おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落。前日のマイクロソフトの好決算を受けて堅調に寄り付くと、10時ごろには34,815ドル(+517)まで急騰。FOMCにおけるコンセンサス通りの「3月利上げ示唆」直後も騰勢を維持したものの、引けにかけては「債券売り(金利上昇)・株式売りのネガティブトレードが進展。ウクライナ情勢の混迷化もマーケットの重石に。

NYダウ 34,168 −129、ナスダック 13,542p +2
米10年債利回り 1.870% +0.088、為替  114.62円/ドル
NY原油 87.35 +1.75、CME225 26,920円

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□ 本日の展望 : 売り一巡後は底堅く

NY引け後のインテル・テスラの決算への反応も今一つなため、本日はFOMC後のNY株軟化や国内コロナ感染の急拡大などを嫌気した軟調スタート後、引けにかけては自律反発ムード、不透明要因の解消による売り方の買い戻しなどが下支えとなる底堅い推移が本命視されます。想定レンジは26,700〜27,100円。米夜間市場での債券主導の乱高下に加えて、個別全般ではファナック(6954)など好決算銘柄を除いた「日経−アルファ」な株価動向に注意。

主な決算:4348 インフォコム、4063 信越化学、6754 アンリツ、6857 アドバンテスト、7751 キャノン、4552 JCR、5208 有沢製作所、6504 富士電機、6864 NF回路設計

★ 本日の戦略 : 脇を締めた大局強気スタンス!

インフレ懸念やウクライナ情勢、戻り売り優位のテクニカルなど複合的な複合的な要因が絡んでいるものの、現状においてFOMCは売り材料として機能中。マーケットの正味の反応は数日間の経過を確認すべきであり、日経平均を巡る豊富な売られすぎサインを踏まえれば ここからの過度の警戒は不要と判断していますが、下方オーバーシュート継続による短期的な下値の見えにくさにも警戒したいところ。

よって、週初の日本株展望で触れた流れからも、短期的には26,000円台半ばまでの下押しに警戒すべく、余力と維持率の調整を優先。その上で、“大局強気スタンス”を念頭に 継続予定銘柄に関しては柔軟な売買条件の設定 ≒ 手仕舞いや下落時の買い増しのみならず、上昇時の積極策の設定...で臨んでください。

● 6674 GSユアサ:今朝の日経にあるように、今国会での電気事業法の改正案により、蓄電池ビジネスの視界は大きく広がりうる環境です。一段安局面は丹念に。

△ 1570 日経レバ : 13,000円割れがあれば小口買い増し。

【ウォッチ銘柄】
△ 6432 竹内製作所
昨日の米12月新築住宅販売が9か月ぶりの高水準で着地したように、インフレヘッジも兼ねて米住宅市場が活況。米国向けが40%以上を占める竹内にとって相応の恩恵が予想されます。1/13には通期業績を上方修正。中長期スパンでの押し目買い狙いで注目。

 『 点での勝負よりも、トレンドを生かした戦略へ!』 

では 本日もよろしくお願いします!☆
   
      
  

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