前場の日経平均は急反発。決算を悪材料出尽くしと受け止められたソフトバンク(9984)が前日比10%超の上昇により日経高に寄与した他、NY株先物の騰勢や5月SQ通過を背景に先物での売り方の買い戻しに拍車がかかり、11時過ぎには26,400円台まで上昇。

東証主力株は買い優勢。ソフトバンクの他、6103 オークマ、1963 日揮、5803 フジクラなどが急騰。中小型株は横並びで上昇。4477 BASE、4436 ミンカブ、3989 シェアリングT、7732 トプコン、3676 デジタルハーツなど前日比20%高銘柄が多発。

□ 午後の展望 : 先物主導のブレに注意

前場同様、NY株先物の反騰ムードに追随した買い優勢の展開が本線。真新しい好材料が見当たらない先物需給のブレが主要因の上昇だけに、買い戻しラッシュによる26,500円トライ、突発的な下振れの双方も念頭に。

■ 午後の戦略 : 戻り売りにて体勢の建て直し!

売却予定銘柄の戻り売りを中心に体勢の建て直しを計りながら、継続予定銘柄に関しては「10日線超えや3日程度の騰勢継続」のようなテクニカル底打ちサインを待って買い増しを計るイメージで対応したいところ。

〇 1570 日経レバ : 細かい回転はお任せしますが、基本方針としては13,000円台半ばにて一部利確を計るスタンスを継続。

【ウォッチ銘柄】

△ 7732 トプコン
勘助氏注力中。昨日の決算を好感し、株価は前日比約25%上昇中。

では 午後もよろしくお願いします。
  
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