本日の日経平均は3日続伸。前日の米ハイテク株安を重石に寄り付き早々に26,440円(−106)まで下落したものの、売り一服後はNY株先物の持ち直し、岸田政権による「6月からの水際対策の緩和」期待、テクニカル要因(10日線水準での押し目買い)などが下支えとなり、引けにかけて概ね26,600円台でしっかりと経過。東証プライムの売買代金は2.81兆円。売買高は13.2億株。

東証主力株は買い優勢。9107 川崎汽船、9101 日本郵船、1605 INPEX、5020 ENEOS、5706 三井金属、5401 日本製鉄など海運・素材・エネルギー関連が買われた他、4188 三菱ケミカル、6472 NTN、6101 ツガミなどが堅調に推移。

中小型株は 5028 セカンドサイト、7063 Birdman、7094 NEXTONE、9246 プロジェクトC、9212 GEI、6890 フェローテック、3856 Abalance、1518 三井松島、2395 新日本科学、6619 ダブルスコープ、4681 リゾートトラストなどに短期資金が流入

日経平均 26,659円 +112、Topix 1,866 +3
225先物(6月限)26,630円、為替 129.32円/ドル
NYダウ先物 32,273ドル +114

big (8)

【ウォッチ銘柄】
△ 4477 BASE
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〇 1570 日経レバ
予定数を4分割し、GW前後の13,300円付近にて2回、12,000円台半ば(5/10)で3回目の仕込みをセット → 先週末の急反発局面では売却を我慢→  昨日13,500円付近で一部利確...と展開中。明日も12,800円割れがあれば直近利確分をメドに買い直し、上昇時は13,●00円付近で追加利確へ。

■ 後記 : 日経平均のテクニカルは、本日の3日続伸により直近安値25,688円での底打ち感を強めたものの、お伝えしている戻りの勘所 ≒ 26,700円台序盤の上値抵抗感も継続。

〜(略)〜

リスクシナリオに備えたら、攻撃の段取りへ。

(A)指数連動タイプでのスイング狙い : 日経レバ(1570)をポジションの中核として持続的に取り組むことで「日経高の乗りそびれ」リスクを回避。東証主力系への派生に関しては、本日の経緯から(中国関連や半導体など外需系よりも)海運・素材・エネルギーに分がありそうです。

(B)中小型株での短期回転狙い : マザーズ指数の先週木曜安値での目先の底打ち気配、明日からの実質的な決算シーズン明けを予定していた“勝負どころ2”の感覚にて、流動性高めの好トレンド中小型株への派生を検討していきたいところ。

〜(略)〜

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では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆