本日の日経平均は反落。前日のNY株の急騰を好感して27,000円台で寄り付いたものの、節目を意識した戻り売りやNY株先物の反落がネックとなり、引けにかけてジリジリと株価水準を切り下げる展開に。東証主力株は売り優勢。中小型株は 4169 EneChange、9212 GEI、5029 サークレイス、7014 名村造船、7721 東京計器などに短期資金が流入。主役クラスは総じて軟調。

日経平均 26,748円 −253、Topix 1,878 −16
225先物(6月限)26,740円、為替 127.59円/ドル
NYダウ先物 31,580ドル −260

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 3328 BEENOS、2929 ファーマフーズ
今朝方触れた(A)インバウンド・中国関連として順張り対象で継続注視。

〇 1570 日経レバ
予定数を4分割し、GW前後の13,300円付近にて2回、12,000円台半ば(5/10)で3回目の仕込みをセット → 13,500円付近で一部利確 → 12,900円付近で買い直し → 昨日13,700円超えにて直近買い増し分+アルファをメドに利確...と展開中。

今週は明晩のFOMC議事録が注目イベントとなりますので、明日の調整局面も(木曜以降の買い増し余力を残しつつ)13,200円台があれば直近利確分の買い直しへ。上昇時の細かい利確はお任せしますが、全体戦略を踏まえた売りすぎ注意方針がおススメ。

☆ 6787 メイコー 
5/18 4,000円 → 5/23 4,420円 +420 10.5%上昇
本日は良識的な調整。5日線割れまでの下落により利確売りを消化した後の再始動に期待。

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■ 後記NY展望 5/23−27でお伝えしたように、今週のNY株は「NY株が4月後半からの下落トレンド継続」が本線。明晩のFOMC議事録をきっかけとする需給陽転に際しては日経平均の27,500円トライが視野に入るものの、大前提とするには心許ない環境です。

よって、明日もストレス玉や弱テクニカル銘柄のポジション縮小、手仕舞い条件の徹底などによる下押しリスク管理を優先しつつ、今朝方触れたフローでの個別戦略を邁進してください!


は明晩のFOMC議事録をきっかけに、NY株が4月後半からの下落トレンドを脱却するなら日経平均は27,500円トライが視野に。ただし、現状で前提とするには心許ないため、明日もストレス玉や弱テクニカル銘柄のポジション縮小、手仕舞い条件の徹底などで下押しリスクを管理。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆