本日の日経平均は続落。米スナップの業績鈍化見通しを嫌気したメタプラットフォームズ、アルファベットなど主力ハイテク株の軟勢を重石に売り優勢で寄り付くと、9時台に26,578円(−170)まで下落。売り一巡後はNY株先物の騰勢が支えとなって26,795円(+47)まで切り返す場面もあったものの、引けにかけては今晩の5月FOMC議事録の公開を意識した様子見色の強い展開に。

東証主力株は高安マチマチ。8802 三菱地所、4661 OLC、4568 第一三共、3092 ZOZO、などが堅調に推移。中小型株は 3110 日東紡績、7721 東京計器、6613 QDレーザ、2370 メディネット、9827 リリカラ、8202 ラオックスなどに短期資金が流入。全般的にはマザーズ指数の軟化が示すように広く・深めに売りが浸透。

日経平均 26,677円 −70、Topix 1,876 −1
225先物(6月限)26,680円、為替 127.59円/ドル
NYダウ先物 31,984ドル +104

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 3798 ULS
発行数の3.6%の自社株買いを発表。メディア工房(3815)、タカショー(7590)などとともに割り切り対象でケア。

〇 1570 日経レバ
予定数を4分割し、GW前後の13,300円付近にて2回、12,000円台半ば(5/10)で3回目の仕込みをセット → 13,500円付近で一部利確 → 12,900円付近で買い直し → 本日13,700円超えにて直近買い増し分+アルファをメドに利確...と展開中。

明日の戦略「FOMC議事録後の趨勢に順張り!」を踏まえ、明日は12,800円割れがあれば買い増し、13,●00円超えがあれば軽め利確へ。

☆ 6787 メイコー 
5/18 4,000円 → 5/25 4,520円 +520 13.0%上昇
日経平均と半導体セクターの上値余地も踏まえれば、5,000円の節目ブレイクもワンチャンス。ストレス玉の損切りとの相殺で利確を進めつつ、安値圏から参加いただいている方は一部持ち越しでの上値探求がおススメ。

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     (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆