前場の日経平均は小幅に反発。FOMC議事録を買い材料視したNY株の流れを引き継いで寄り付き早々に26,898円(+220)まで上昇したものの、前引けにかけては26,600円台を中心に戻り売り優位で推移。東証主力株は買い優先。8035 東京エレク、6857 アドバンテスト、6954 ファナック、4063 信越化学、6976 太陽誘電など半導体セクターが指数の足かせに。

中小型株は 4777 ガーラ、2437 Shinwa、6613 QDレーザ、2158 Fronteo,6030 アドベンチャー、7148 FPGなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め

昨日の5月FOMC議事録は急落材料化こそ回避したものの、上昇トレンドの起点としては力不足となっているため、26,600円から26,800円台での持ち合い継続が本線。

■ 午後の戦略 : 「NY株需給の分岐点」対策を継続

NYダウのテクニカルは、下落トレンド継続による売り直しと反騰トレンド入りの分岐点に達しているため、ストレス玉の縮小による体勢の建て直しを計りつつ、日経レバ + 好トレンド東証準主力・中小型株主体の押し目買いスタンスを継続。

☆Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。本日中は保有銘柄の整理による余力拡充を優先しながら、NY株のトレンド陽転確認後に積極度を上げていくイメージで臨んでください。
  
   (会員サークルより 
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【ウォッチ銘柄】

△ 7148 FPG
勘助氏注目中。名村造船(7014)、明治海運(9115)も上値追い継続。□ 3000番台も好雰囲気。

では 午後もよろしくお願いします。
  
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