前場の日経平均は反発。前日のハイテク主導のNY株高を好感して寄り付き早々に26,996円(+391)まで上昇したものの、買い一巡後は戻り売り優位にて26,700円台後半まで軟化。東証主力株は買い優勢。8035 東京エレク、9984 ソフトバンク、6857 アドバンテスト、4063 信越化学などが指数高を牽引。

中小型株は 6613 QDレーザ、2158 Fronteo、4170 Kaizen、2370 メディネット、4240 クラスターテック、6890 フェローテックなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め

決め手不足による26,600〜26,900円レンジの持ち合い継続が本線。

■ 午後の戦略 : 続・体勢の建て直し → 好トレンド銘柄への布石!

日経平均に比べて全般的に覇気のない個別株に関しては、ストレス玉を中心とするポジション縮小により日柄リスクと地合い悪化時の過剰反応に対処。好トレンド銘柄に関しては「FOMC議事録を起点とするNY株需給の良化」を念頭に、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意を継続。

☆ 6787 メイコー

5/18 4,000円→ 5/27 4,665円 8日 +665 16%上昇
前場の急反発にて目標下限としてきた4,600円超えを達成。半導体セクター全体の閉塞感を踏まえれば、一部ホールドにて利を膨らませるのも妙手。基本は ☆ 本日からの新銘柄を中心とする☆★新規買い対象4銘柄での複利効果狙いへ。

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では 午後もよろしくお願いします。
  
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