本日の日経平均は4日ぶりに反発。前日のハイテク主導のNY株高を追い風に寄り付き早々に26,996円(+391)まで上昇すると、買い一巡後は週末のポジション整理や節目を意識した戻り売りが優勢となり、午後は概ね26,700円台後半で持ち合う展開に。東証主力株は買い優勢。8035 東京エレク、6857 アドバンテスト、4063 信越化学など半導体セクターが指数高を牽引。

中小型株は 4344 ソースネクスト、2395 新日本科学、6890 フェローテック、9115 明治海運、2158 Fronteo、2370 メディネットなどに短期資金が流入。

日経平均 26,781円 +176、Topix 1,887 +9
225先物(6月限)26,810円、為替 127.01円/ドル
NYダウ先物 32,650ドル +50

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■ 後記 : 来週は、月初の重要マクロ指標を経たNY株が4月後半以降の下落トレンドを継続するか、FOMC議事録を起点に上昇トレンドに転じるかが焦点。現状では後者優位とみていますが、本日の日経高においても個別物色は盛り上がりに欠いた経緯を踏まえれば、日々の情報のアップデートと戦略バージョンアップを意識しながらマーケットに対峙してください。

では 今週もお疲れさまでした。

「メイコー見てたよ!」・・・こちらも是非!☆
     


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