前場の日経平均は小幅に続落。パウエルFRB議長の議会証言後のNY株が、前日の東京タイムほどの軟勢を示さなかったために買い優勢で寄り付くと、10時ごろには26,401円(+252)まで上昇。しかし、買い一巡後は戻り売りが優勢となり、昨日終値近辺での持ち合いに移行。

東証主力株は特色の乏しい高安マチマチの商状。中小型株は ☆ 6699 ダイヤモンドエレク、3031 ラクーン、2371 価格コム、4443 Sansan、3064 MRO、5032 AnyColor、6338 タカトリ、7901 マツモトなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め

決め手不足の中、テクニカル良化気配なりの押し目買いと根強いリスク回避が交錯する26,000〜26,300円台前半の持ち合い継続が本線。

■ 午後の戦略 : 伸ばせる利益を丁寧に!

今回のリバウンド基調における最初の関門としている「26,500円から26,600円台」への上値抵抗感、売り直しリスクに変わりはないため、ストレス玉の縮小と手仕舞い条件の徹底での下押しケアを継続。

攻撃面では、「上昇トレンド入りした場合も賞味期限は7月FOMC前の1カ月以下」を念頭に、低空飛行銘柄の仕込みではなく、好トレンド銘柄主体のポジショニングにて、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンスを邁進していきたいところ。

☆ 6699 ダイヤモンドエレク
6/8 + 6/17 ≒ 1,230 → 6/23 1,442 +212 17%上昇
お伝えしてきたように、先週から今週に持ち越した☆★Sラボ銘柄は、こちらと☆ ロードスター(3482)の2銘柄のみ。ロードスターに続いて、本日はこちらが飛躍!!

big (7)

会員サークルでお伝えしてきた目標下限の1,400円を無事にブレイクしていますので、後は脱力トレード or ☆★新銘柄の仕込みへ!

では 午後もよろしくお願いします。

「ダイヤモンドエレク、ロードスター見てたよ!」・・・こちらも是非!☆