本日の日経平均は小幅に反発。前日の東京タイムで軟調に推移したNY株先物が、NYパウエルFRB議長の議会証言後に持ち直した経緯を追い風に堅調にスタート。10時ごろには26,401円(+252)まで上昇したものの、インフレや欧米中銀の金融引き締め方針による景気減速懸念が重石となり、引けにかけては26,000円台序盤の持ち合いに移行。

東証主力株は高安マチマチ。素材エネルギー・外需系が売られて一方、内需系が指数を下支える構図。中小型株は ☆ 6699 ダイヤモンドエレクが急騰した他、☆ 3482 ロードスター、7247 ミクニ、3031 ラクーン、2170 L&M、4443 Sansan、3544 サツドラ、2371カカクコム、2345 クシム、6338 タカトリ、8462 FVC、5026 トリプルアイズなどに短期資金が流入。

日経平均 26,171円 +25、Topix 1,851 −0
225先物(9月限)26,120円、為替 135.76円/ドル
NYダウ先物 30,422ドル −49

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☆ 3482 ロードスター 
6/15 + 6/17 ≒ 1,488 → 6/23 1,845 +357 23%上昇
会員サークルでは、円安進展による海外マネー主導の都心の地価上昇見込み、不動産テック企業の成長性などを背景とするディーラー資金の流入余地に触れながら、先週水曜から参戦 → 先週末の1,450円割れにて仕込み完了。

☆ ダイヤモンドエレク(6699)とこちらの☆★2銘柄のみで週跨ぎ → 本日は当初からの目標としてきた1,800円ブレイク、ダイヤモンドエレクとともに参戦後の20%高超えを達成!

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目先は利確先行で対応しながら、「明確な調整 → テクニカル改善」後の再戦狙がおススメ。

■ 後記 : 今晩のNY市場は、1−3月期経常収支、連日のパウエルFRB議長の議会証言、FRBによる米銀のストレステストや週間新規失業保険申請者件数の結果、今日明日のEU首脳会議など、注目材料が多数存在。このため、方向感が出にくい ≒ 30,000ドル台半ばの持ち合いが本命。昨日の‘反騰2日目’にして上値を重くしたテクニカルを踏まえれば、30,000ドル付近までの下押しも要注意。

〜(略)〜

パウエルFRB議長の議会証言に起因する下振れは回避。しかし、引き続き テクニカルはリバウンド一巡後の下値不安再燃リスクを示唆。よって、明日も3割+アルファの余力維持、ストレス玉の縮小、手仕舞い条件の徹底により下押しリスクへの備えを優先してください。その上で、好トレンド銘柄からターゲットを絞った10日から2,3週間の回転狙いによる“逆襲+アルファ狙い”を邁進。

☆★Sラボ銘柄戦略 : ☆ ロードスター、☆ ダイヤモンドエレクが無事に離陸を果たしたアドバンテージを生かすべく、今晩のNYタイムに異変がなければ 明朝にも☆★新銘柄をご提案させていただく予定です。お含みおきください。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 本日もお疲れさまでした。

「ロードスター、ダイヤモンドエレクみてたよ!」・・・こちらも是非!☆
     
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