前場の日経平均は反落。直近4日で900円の上昇かつ節目の27,000円超えによる利確バイアスの高まり、消費者信頼感指数の軟化を嫌気したNY株などを重石に軟調に寄り付くと、26,600円台後半ではテクニカル要因(5日線)が下支え。

東証主力株は売り優勢。中小型株も幅広く売りが浸透する中、7794 イーディーピー、4169 EneChange、4890 坪田ラボ、7359 東京通信、3667 nenish、3940 ノムラシステム、2678 アスクル、3482 ロードスターなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢も底堅く

前場同様に良識的な売り物がネックとなるものの26,600〜26,900円レンジでの底堅い推移が本線。

■ 午後の展望 : 続・的を絞った押し目買い!

日経高に反して盛り上がりに欠ける個別株については、手仕舞い条件の徹底を軸に更なる下押しと地合い良化時の効率悪化をケア。攻撃面ではディーラー目線にて流動性高めの好トレンド銘柄から的と条件を絞った押し目買い狙いを継続。

☆ 4431 スマレジ : 予定通り1,1●0円付近までの買い下がりスタンスで対応。

【ウォッチ銘柄】

△ 3962 チェンジ
GS氏注力中。前場高値2,260円にて4日で21%高を達成。

では 午後もよろしくお願いします。