前場の日経平均は続落。火曜の20日線ワンタッチ後の戻り売り優位の趨勢を引き継いで軟調に寄り付くと、11時頃には26,509円(−295)まで下落。中国6月製造業PMI(50.2)は4カ月ぶりに節目の50を回復したものの、市場予想(50.5)は下回ったため株価への影響は限定的。東証主力株は値がさハイテク株を中心に売り優勢。

中小型株は 4169 EneChange、7359 東京通信、3628 データホライゾン、9522 リニューアブル、3825 リミックスポイント、1711 SDS、8136 サンリオ、3903 gumi、6619 ダブルスコープなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢 ± 四半期末需給

前場同様の軟調地合いをベースとしながら、テクニカル要因を加減した推移へ。想定レンジは26,500〜26,700円。四半期末の特殊需給の売り傾斜による26,400円割れもリスクシナリオとして念頭に。

■ 午後の戦略 : 手仕舞い条件の徹底、好トレンド銘柄の押し目買い!

手仕舞い条件の徹底で後顧の憂いを絶ちながら、現況を“勝負どころ”と捉えた好トレンド銘柄主体の強気スタンスを継続。

★☆Sラボ新規買い対象4銘柄も従来戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】

△ 3900 クラウドワークス
お持ちの方は利確売りを挟みつつも、月曜に触れた経緯から懐大きく対応したいところ。

△ 3328 BEENOS
先週は☆スポット銘柄として参戦を予定しながらも、買い条件に触れないまま騰勢継続中。EC関連はしつこい上昇波動を念頭に、チャートに傷が入るまでは丹念に。

では 午後もよろしくお願いします。
   
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