前場の日経平均は続落。前日の先物での仕掛け売りによる下落分の反動で寄り付き早々に26,531円(+138)まで上昇したものの、買い一巡後はインフレに起因する世界的景気停滞懸念がネックとなって26,100円台まで軟化。東証主力株は半導体、インフラ関連が軟調に推移。

中小型株は 4263 サスメド、9522 リニューアブル、4192 スパイダープラス、4596 窪田製薬、1407 ウエストHD、2345 クシム、9972 アルテック、3686 DLE、3681 ブイキューブなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢

前場同様のリスク回避優位の展開が本線。テクニカル悪化(10日線割れ)により潜在的売りバイアスが高まっているだけに、日米先物次第では26,000円を割り込むシーンに警戒。

■ 午後の戦略 : 続・下押し対応・乗り換え準備を優先!

FOMC後のリバウンド基調の収束 → 下値模索ムード再燃への備え、新四半期入りによる新たな物色テーマへの乗り換えを念頭に置いた守備的スタンスを継続。好トレンド銘柄については押し目買い・上昇時の売りすぎ注意で対応。

☆★Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。来週にかけて銘柄入れ替えを加速することで、周囲の半歩先を行く構えで臨んでください。

では 午後もよろしくお願いします。
   
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