本日の日経平均は反発。先週後半の四半期末需給の売り傾斜による下押しの反動やNY株高を背景に寄り付き早々に26,258円(+323)まで上昇すると、買い一巡後は今晩のNY休場の影響にて積極的な売買が見送られ、26,000円付近から26,100円台後半レンジの持ち合いに移行。東証主力株は買い優勢。9984 ソフトバンク、6367 ダイキン、2413 エムスリー、6098 リクルートなどが指数高を牽引した他、9501 東京電力、4612 日本ペイント、8058 三菱商事、9843 ニトリ、6479 ミネベアミツミ、、9143 SGなどが前日比3%超の上昇に。

中小型株は 3923 ラクス、6095 メドピア、7564 ワークマン、2345 クシム、6613 QDレーザ、4192 スパイダープラス、3498 霞が関キャピタル、4194 ビジョナル、4586 メドレックスなどに短期資金が流入。

日経平均 26,153円 +218、Topix 1,869 +24
225先物(6月限)26,180円、為替 135.37円/ドル
NYダウ先物 30,921ドル −140

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△▼ 3186 ネクステージ
22年11月期経常益予想を172億円から187.3億円に上方修正。アークランド(9842)、バイク王(3377)とともに動意確認後の割り切り対象でケア。

☆ 4180 Appier
6/29 ≒ 829円 → 7/4 930円 +101 12.1%上昇
先週末の逆行高が示した良好な内部需給が、日経反発を追い風に開花!本日930円までの上昇過程で●割程度を利確していただいたら、明日の押しは8●0円までを3カ所程度の指値で買い直す方針で臨んでください。

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        (会員サークルより
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■ 後記 : 日経平均は10日線超えによる反騰第二波入り余地を残しているものの、上記のような下押し注意サインの増加、週末にかけての米マクロ指標・FOMC議事録が売り材料視される可能性、個別全般の「日経高には緩慢に、日経急落には過敏に反応」リスクを踏まえれば、引き続き強引な勝負は避けたいところ。

よって、明日のリバウンド局面ではストレス玉の縮小を継続しつつ、下振れ局面では手仕舞い条件の徹底により、景況感悪化を建て前とした下値模索トレンド入りをケア。※ 現環境では、弱テクニカル銘柄の取捨で悩んだら「とりあえず売る → ワンクッション置いてから買い直しの是非を検討」...がおススメ。

では 本日もお疲れさまでした。

「Appierみてたよ!」・・・こちらも是非!☆
   
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