前場の日経平均は反落。前日のNY株安を重石に寄り付き早々に26,136円(−286)まで下落すると、26,200円水準の5日線を意識した買い戻しにより26,300円付近まで反発したものの、10:30現在 256,100円半ばまで売り直される展開に。

東証主力株は売り優勢。中小型株は 4431 スマレジ、4890 坪田ラボ、2388 ウェッジ、7342 ウェルスナビ、6027 弁護士ドットコムなどグロース市場への短期資金流入が顕著。

□ 午後の展望 : 弱含み

今晩のFOMC議事録や明日以降の米雇用関連指標の内容を見極めたいとの思惑から、26,050〜26,250円レンジで弱含む展開が本線。先物主導の二段安による26,000円割れにも要注意。

■ 午後の戦略 : 反騰3日目・10日線付近の推移を俯瞰!

お伝えしている背景から、反騰3日目、10日線付近の推移を客観視すべく、ストレス玉の縮小と好トレンド銘柄の育成を並行する構えを継続。

☆ 4180 Appier 
6/29 ≒ 829円 → 7/6 970円 +141 17.0%上昇
継続中の方は、7月前半目標価格帯を念頭に懐大きく対処していってください。

【ウォッチ銘柄】

△ 4443 Sansan、3328 Beenos、2782 セリア
思惑通りの騰勢。持ち株内のテーマ・テクニカル形状の重複に注意しながら、伸ばせる利益は丁寧に。

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では 午後もよろしくお願いします。

「Appier、Sansanみてるよ!」・・・こちらも是非!☆