本日の日経平均は続落。タカ派化決着のFOMCを嫌気したNYなりに軟調に寄り付くと、10時台には26,955円(−357)まで下落。売り一巡後は節目を意識した買戻し、日銀金融政策決定会合における大規模金融緩和策の継続などが支えとなり、概ね27,100円台で持ち合う展開に。

中小型株は 4575 キャンバス、9227 マイクロ波化学、4371 コアコンセプト、5986 モリテックスチール、2138 クルーズ、3370 フジタコーポ、3962 チェンジ、3903 gumiなどに短期資金が流入。

日経平均 27,153円 −159、Topix 1,916 −4
日経先物 27,120円、為替 145.01円/ドル
NYダウ先物 30,211ドル −71

big (32)

■ 後記 : 今週の日経平均(26,955−27,907円)は週初の展望でお伝えしたレンジ内(26,800−28,000円)内で推移。来週もFOMCショックの余韻がネックとなる不安定な推移が予想されますが、マイナス材料への耐久性が高まると同時に、好材料に素直に反応するシーンも期待されます。

個別に関しては、8月後半から9月序盤と同様の「日経安に対する底堅さ」を見込んだ戦略が後手に。チャート悪化により本格化までの日柄ロスが懸念されるものに対して体勢の建て直しを優先しつつ、好トレンド銘柄に関しては市場マインドと需給の“陰の極”を見極めながら、一気に踏み込みを強めていく方針です。

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では 今週もお疲れさまでした。

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