おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落。前日のFOMCショックの余韻にて10時ごろに29,994ドル(−189)まで下落すると、売り一巡後は節目割れを意識した売り方の買い戻しが下支えとなり、15時台に30,280ドル(+96)まで反発する場面もあったものの、引けにかけては「債券売り(金利上昇)株式売り」が再加速。個別では金融や内需関連、ボーイングが指数を圧迫。ナスダックも続落にて下落トレンドを継続。

NYダウ 30,076ドル −107、ナスダック 11,066 −153
米10年債利回り 3.698% +0.168、為替 142.35円/ドル
NY原油 83.44 +0.50、日経先物 26,820円 −210

big (34)

■ 後記 : 日経平均に関しては26,000円台後半が底値、26,000円も割り込むなど様々な見方がありますが・・・、日米株はともに米10年債利回りの天底からワンクッション置いてトレンドを転換しやすいだけに、重要なのは日経平均の下値予想ではなく、米10年債利回りの3.75%、4.00%周りでの変化の有無の確認 → 売買戦略への落とし込み。

加えて、株価トレンド陽転時の戦略を事前にイメージ → 底打ち気配とともに順次実行する資金と気持ちの準備!

※ 今晩のNY概況、来週のNY展望は明日、来週の日本株展望は日曜の更新予定です。

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