本日の日経平均は急落。先週のFOMCにおけるFRBの(更なる)タカ派化を嫌気して連休中に600円強下落した日経先物なりに軟調に寄り付くと、引けにかけてもNY株先物の軟勢がリスク回避ムードを高め、一日の安値圏で取引を終了。東証主力株は値がさ・ハイテク株を中心に全面安。

中小型株も主役クラスを中心に連鎖的に投げ売りが広がる中、4165 プレイド、4192 スパイダープラス、4422 ValueNex、2138 クルーズ、6779 日本電波工が商いを伴って急騰。

日経平均 26,431円 −711、Topix 1,864 −51
日経先物 26,200円、為替 143.81円/ドル
NYダウ先物 29,465ドル −204

big (41)

【ウォッチ銘柄】

△ 7552 ハピネット
9月中間期経常益予想を25億円から34億円に上方修正。倉元製作所(5216)、日本特殊陶業(5334)、DWTI(4576)などとともに割り切り対象でケア。

■ 後記 : 日米株安の主要因である米10年債利回りの騰勢は、8週連続の上昇と節目の4.0%までの値幅余地、日柄経過とともに軽減されるFOMCのマイナスインパクトなどの影響で短期的なピークアウトが近いと判断。
日経平均に関しても26,500円割れは下方オーバーシュートの領域である可能性が高いため、テクニカル崩壊銘柄についてはロスカットを断行しつつも、部分的損切り、突っ込み買い・戻り売りなどにより「安値叩きリスク」にも対応していきたいところ。

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本日もお疲れさまでした。

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