■ 今週の展望 : 持ち合い優位も下値波乱含み

今週の日経平均は、水曜の休場(勤労感謝の日)、木曜のNY休場(感謝祭)の影響により積極的な売り買いが見送られる中、27,600−28,200円レンジの持ち合いをベースとしながら、外部環境を加減した推移へ。

テクニカル面 : 終値28,300円超えに際しては均衡表における遅行スパンの雲上限超えにより上昇トレンドに厚みが増す格好。一方、27,700円付近までの下落に際しては 10日線割れ、5日・10日線のデッドクロス、MACD陰転など複数の売りサイン点灯 → 27,400円付近の攻防 → トレンド陽転 or 本格下落トレンド入り...が視野に。

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<< Sラボ戦略の経緯 >>

10月序盤 : 26,500円以下を下方オーバーシュートと捉え、1570 日経レバでの「逆襲狙いの土台固め」とともに、6619 ダブルスコープに注力。
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10月半ば : 日経の上値の重さを念頭に「中小型株主体で資産底上げ」に傾斜。 1447 ITBOOK、4384 ラクスル、4475 Henngeの順に仕込み開始。
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10月後半米イベントリスクに備えて「大胆な銘柄整理、余力拡充」を敢行。9434 日本通信、3762 テクマトリックスを外しつつ、4431 スマレジへシフト。
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11/9 :  米中間選挙後の需給環境の変化、上昇波動第三波入りに備えるべく、日経連動タイプの補完を目的として、4385 メルカリに参戦。

11月第3週 : 日経平均のテクニカル調整局面入りを前提に、週初にメルカリ、ラクスルを完全利確提案。決算シーズン明けによる“物色の潮目の変化”に触れ、4260 ハイブリッドテクノに参戦。

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今週は日米株価指数の下押しをケアしつつ、先週までのアドバンテージと“物色の二極化”を念頭に、要所での踏み込み強化を意識して臨む予定です。

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