前場の日経平均は小幅に続落。先週末のNY株高に呼応して寄り付き早々に28,007円(+107)まで上昇したものの、前引けにかけてはNY株先物安、香港株の暴落などを重石に27,800円台の持ち合いに移行。東証主力株は高安マチマチ。

中小型株は 9227 マイクロ波化学、4393 バンクオブイノベーション、4890 坪田ラボ、6613 QDレーザ、5038 EWELL、3416 ピクスタ、7647 音通、3321 ミタチ産業、4687 TDCソフトなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め継続

手掛かり材料難の中、27,900円を挟んで持ち合う展開が本線。

■ 午後の戦略 : 上下のブレに備えてポジション調整!

一定の余力維持、ストレス玉の縮小によって「持ち合い明けの下押し」をケアしつつ、好トレンド中小型株主体の押し目買いにて地合いの一段の良化 〜 更なる持ち合い継続による物色の二極化に対応。

【ウォッチ銘柄】

 △ 2158 Fronteo
東証グロース銘柄の短期回転狙いで継続注視中。利確は焦らずに懐大きく!

△ 4890 坪田ラボ
勘助氏注目中。マイクロ波化学(9227)も強烈ですね。Beenos(3328)も利確売りをこなしながら上値を試す動き。

では 午後もよろしくお願いします。
     
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