前場の日経平均は続伸。前日のNY市場に目立った変化はなかったものの、ドル円の騰勢を建て前にハイテクや機械セクターが買われ、10時台には28,203円(+258)まで上昇。東証プライム銘柄の8割超が上昇。

中小型株は 4890 坪田ラボ、4937 WAQOO、7859 アルメディオ、2307 クロスキャット、2767 フィールズなどに短期資金が流入。全般的には薄商いが顕著。

□ 午後の展望 : 買い優勢も上値重く

前場同様の堅調地合いが本線。ただし、NY株先物は小動きなため、11月SQ値(28,225円)付近では上値の重い展開が予想されます。

■ 午後の戦略 : 油断せずに過不足調整!

直近の持ち合いは「上昇波動中の日柄調整」を逸脱した、「下落トレンド入り前の上値の重さ」も目立ってきただけに、ストレス玉や弱テクニカル銘柄に関しては大胆なポジション縮小による余力拡充を計りたいところ。好トレンド中小型株は押し目買い・上昇時の売りすぎ注意を継続。

     (会員サークルより
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