前場の日経平均は続落。前日のNY株安を嫌気して寄り付き早々に27,899円(−262)まで下落したものの、節目を意識した押し目買い、月末月初の特殊需給の買い傾斜などが支えとなり、10時ごろには28,000円付近まで反発。

東証主力株は売り優勢。中小型株は 4541 日医工、6058 ベクトル、3687 フィックスターズ、7273 イクヨ、7711 助川電工、9227 マイクロ波化学、4591 リボミック、4937 WAQOO、4891 ティムスなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 28,000円付近の持ち合い

前場の下げ渋りを引き継いだ27,900−28,100円レンジの持ち合いが本線。引き続き、実質メジャーSQ月入りによる先物主導のブレには要注意。

■ 午後の戦略 : 米リスクイベント前のポジション調整!

今晩のパウエルFRB議長の討論会における発言、米11月消費者信頼感指数などに起因する下押しに備えた3割程度の余力維持、手仕舞い条件の徹底を優先しつつ、好トレンド中小型株は押し目買い・上昇時の売りすぎ注意による地合い良化シフトを継続。

〜(略)〜

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【ウォッチ銘柄】

△ 4169 EneChange、4422 VALUENEX
割り切り対象で継続注視。近似テクニカル銘柄の増やしすぎ、材料株全般の商い低下傾向 ≒ 地合い悪化への耐久性低下には要注意。

では 午後もよろしくお願いします。
     
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