前場の日経平均は反発。パウエル講演を買い材料視したNYなりに寄り付き早々に28,423円(+454)まで上昇すると、買い一巡後は自然体での利確、米リスクイベント(PCEデフレータ、雇用統計)を警戒した売り物が重石となって28,200円台の持ち合いに移行。

東証主力株は高安マチマチ。中小型株は4485 JTower、7342 ウェルスナビ、4051 GMOP FG、2158 Fronteo、4970 東洋合成、4813 Access、3992 ニーズウェルなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強含み

前場の騰勢を引き継いだ27,200〜27,400円レンジの堅調地合いが本線。日米先物での月初の特殊需給によるブレには要注意。

■ 午後の戦略 : 米リスクイベントへの備えを継続!


今晩の米PCEデフレータ、明日の米雇用統計に絡めた下押しに備えるべく、一定の余力維持とストレス玉の縮小方針を継続。騰勢アップに対しては好トレンド中小型株をポジションの中核とする強気スタンスでカバー。

★☆Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。

    (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。
     
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