前場の日経平均は続伸。NYタイムのハイテク株やドル円の騰勢を追い風に寄り付き早々に31,000円の節目を奪回すると、買い一巡後も同水準で売り買いが交錯。東証主力株は(日経高に呼応できず)高安マチマチ。

中小型株は 6961 エンプラス、3110 日東紡績、8715 アニコム、6871 マイクロニクス、6298 YAC、2404 鉄人化計画、4124 大阪油脂、9348 ispace、5254 Arentなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 指数はしっかり、個別は様子見

日経(先物)は今晩の米4月PCEデフレータ待ちを含む週末のポジション整理が重石となる一方、30,800円台では押し目買いが下支えとなるしっかりとした推移が本線。個別全般では2月以降の安値水準に沈んでいる東証グロース指数が示す弱含みの推移へ。

■ 午後の戦略 : 積極的マイナス思考でポジション調整!

好トレンド銘柄は小口逆張りによる育成方針を邁進する一方、ストレス玉に関しては「日経高に反する個別全般の需給軟化」を当面のメインシナリオに据えた守備的スタンスの継続 → 市場マインドの更なる軟化 or 材料株のムード改善を確認しながらの強気度アップへ。

☆★Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】

△ 4169 EneChange
GS氏注力中。カバー(5253)に続く飛躍に期待。

(会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。
     
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