おはようございます。

昨日のNY株式市場は狭いレンジでの持ち合いに末に反落。注目のFOMC議事録(10/31-11/1)は利上げ終結への見方を強めたものの、追加利上げをどれほどの人数が支持したのかは明示されないサプライズなき内容に。米長期金利も10月以降の安値圏(4.4%台)にて平穏に通過。ナスダックも反落。テスラを除く主要銘柄に利確売りが拡散。

NYダウ 35,088ドル −62
ナスダック 14,199 −84
米10年債利回り 4.411% −0.010
為替 148.37円/ドル
NY原油 77.80 −0.03
日経先物 33,200円 −150

big (11)

□ 本日の展望 : テクニカル調整 ± ドル円

NY引け後に発表されたエヌビディアの決算は売上高・EPSともにコンセンサスを大きく上回って着地。ただし、株価は時間外で前日終値を挟んだ持ち合いで推移しているため、現状では「目先のマーケットへの影響は限定的」が本命視されます。

よって、本日の日本株(日経平均)はNYタイムの日経先物終値に追随した続落スタート後、33,100円台では押し目買いが下支えとなるテクニカル調整(日柄調整)範囲内の推移が本線。軟勢を強めているドル円なりの下押し → 33,000円の攻防にも要注意。

★ 本日の戦略 : 32,800円水準までの買い下がり!

今週の米リスクイベント(FOMC議事録、エヌビディアの決算)が無難に経過した可能性が高いだけに、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意による強気スタンスを継続。

ターゲット と戦略イメージ: (1)東証主力・準主力系銘柄でのマイルドな上昇波動狙い、(2)流動性とボラティリティ高めの中小型株での1,2週間スパンの短期回転狙い。※ 両者の極端な偏りはNG。一定数はAI関連、半導体セクターに回すのがおススメ。

買い下がりメド : 日経平均の32,800−33,000円レンジまでの調整を視野に入れて買い指値を設定。※ 32,000円台半ばまでの下押しに際しては慎重度アップも念頭に。

リスク管理 : 個々のテクニカルに対応した手仕舞い条件の設定と徹底。買われる銘柄と放置される銘柄の“物色の二極化”を念頭に、弱テクニカル銘柄は段階的に売却。

 (会員サークルより 
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【ウォッチ銘柄】

△ 7760 IMV
発行数の2.45%の自社株買いを発表。昨夕触れたRSC(4664)などとともに割り切り対象でケア。

△ 8012 長瀬産業
最先端半導体の国内量産を目指すラピダスの北海道新工場における材料輸送管理を受託...との報道。

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『 奇策に頼らない正攻法で堂々と!』 

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