おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。米長期金利の一時9月中旬以来となる4.36%までの軟化に加えて、26日予定のOPECプラス会合の延期が「減産を巡る産油国内の結束の弱さ」思惑の高まり → 原油市況の下落 → インフレ懸念の緩和...を経て株価をサポート。昼過ぎに35,315ドル(+226)まで上昇した後、引けにかけても35,200ドル台で堅調に推移。

経済指標は、週間新規失業保険申請件数、速報値から上方修正された11月ミシガン大学消費者態度指数が景況感を改善させた一方、10月の耐久財受注がコンセンサスを下回る強弱マチマチの内容に。

個別では、資本・業務提携先であるオープンAI社へのサム・アルトマン元CEOの復帰を好感されたマイクロソフトを中心に買いが優勢。

ナスダックも反発。テスラや決算を利確売りの建て前とされたエヌビディアが売られたものの、その他の主要銘柄は堅調に推移。

NYダウ 35,273ドル +184
ナスダック 14,265 +65
米10年債利回り 4.412% +0.018
為替 148.37円/ドル
NY原油 76.74 −1.03
日経先物 33,760円 +320

big (3)

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big (9)

全体相場の起伏に対応すべく、(1)10月下旬の日経レバ(1570)主体の逆襲の土台固め → (2)11月序盤の東証主力・準主力を中心とする流動性高め銘柄への派生 → (3)東証グロース系銘柄での短期値幅取り...と段階を踏んで強気戦略を発展中。

市場ムードの改善を踏まえれば(3)傾斜も検討していますが・・・、こちらでも何度か触れているように東証グロース系は6月高値の多いため、期日明けとなる12月後半以降までは本気買いを回避するのが正攻法と判断。

月末に向けては(2)と(3)のバランスに配慮した戦略で対応していく予定です。

『 ビジョンをもって周囲の半歩先を堂々と! 』


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