前場の日経平均は続落。NYタイムの日経先物なりに強含んで寄り付いたものの、売り方の買い戻し以外の積極的な買い手が見当たらない中、一時34,300円割れまで売り込まれた後、前引けにかけては下値を切り上げる展開に。東証主力株は特色の乏しい売り優勢の構図。

中小型株は ☆ 3778 さくらインターネットが急騰した他、7280 ミツバ、1514 住石HD、6223 西部技研、6072 地盤ネット、4881 ファンペップなどに短期資金が流入。全般的には軟調に推移。

□ 午後の展望 : 弱含み

手掛かり材料難かつ週末にかけての米リスクイベント・・・、今晩の米11月CB消費者信頼感指数、木曜の10月個人消費支出におけるインフレ指標(PCEデフレータ)の結果と市場の反応を見極めたいとの思惑から33,300−33,550円レンジで持ち合う展開が本線。

■ 午後の戦略 : 続・持ち合い下の中小型株狙い!

(1)日経高に備えた東証主力系狙い、(2)日経持ち合い下での中小型株への資金流入狙いを並行する構えを継続。

昨日からお伝えしている経緯により、軸足は(2)に置くのがおススメ。ただし、中小型株全般では(高値期日の関係で)12月後半以降までは安定した相場付きは期待できないと判断しているだけに、広めの買いレンジ設定、厳しめの手仕舞い条件などによるリスク管理も丁寧に。

☆ 3778 さくらインターネット 
11/6 + 11/8 ≒ 1,099円 → 11/28 1,469円 +370 33%上昇
本日はご提案当初から買い事由としてきた「行政のクラウド化」に絡めた材料をきっかけに急騰!

11月半ばに参戦後10%高を超えた後も押し目買い直しによる対応を継続してきた甲斐がありました。買えてた方は良かったですね。

big (12)

大半の方の持ち株が激減しているかと思いますが、今回の件に加えて、データセンターの拡充は日本経済の未来を担うとも考えていますので、応援感覚も交えて安値玉の一部を残し、投入枠を減らしたうえでの押し目買いによる長期対応も妙手と判断。

会員サークルでは目標株価の1,500円が急接近してきましたので、基本は利確優先 → ☆ 本日からの新スポット銘柄を含めた新規買い対象銘柄での複利効果狙いを計る予定です。

■ 直近のX(ツイッター)より @t_soeta

・ 6855 日本電子材料
TSMC関連の需要拡大を見込んだ設備投資を拡大。(日経新聞)PBRも未だ0.7倍台の低水準にもかかわらず・・・、株価はほぼ無反応。市場関係者が煽るほど半導体株は注目されていません。ゆえに現在の☆★Sラボでは半導体関連色の濃い銘柄はノータッチ。
 
・ 11月24日 米国企業、業績悪化の懸念拭えず 前四半期は4%増益も(日経新聞)→ 好景気下の株高はバブルに陥りやすいだけに、景気不安と金融政策の緩和によりマーケットにメリハリが生じる方が投資家さんにとってチャンス。投資信託などでの長期投資よりも、個別株主体の短中期方針が有利。
      
  ツイッターURL:https://twitter.com/hom

では 午後もよろしくお願いします。

「さくらインターネット、ポート見てるよ!」・・・こちらも是非!☆
         

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