おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。FRBのウォラー理事による利下げ言及を好感して昼頃に35,518ドル(+185)まで上昇すると、引けにかけては利確売りが重石となって35,400ドルを挟んで持ち合う展開に。米11月CB消費者信頼感指数、9月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数はともに市場予想を上回り、潜在的な株価のサポート要因として作用。ナスダックもテスラ、メタ、マイクロソフトが買われて小幅に反発。

NYダウ 35,416ドル +83
ナスダック 14,281 +40
米10年債利回り 4.328% −0.060
為替 147.49円/ドル
NY原油 76.41 +1.55
日経先物 33,300円 −80

big (21)

big (22)

□ 本日の展望 : 売り優勢 ± テクニカル

ドル円の軟勢を嫌った日経先物なりに弱含んで寄り付いた後、引けにかけてもテクニカル不安が重石となる33,200−33,500円レンジの推移が本線。楽観シナリオとしては10日線割れをきっかけとする押し目買い加速 → 33,500円超え...を念頭に。
 
★ 本日の戦略 : アドバンテージを活かして引き気味に!

11月序盤からの上昇幅を考慮すれば33,000円付近までの下げも良識的なテクニカル調整。よって、本日の押しも押し目買い好機と捉え、(1)東証主力系でのマイルドな上昇波動狙い、(2)好トレンド中小型株での短期回転狙いの2方面戦略を継続。

ただし、来週末にかけての米重要マクロ指標ラッシュ、日経平均のテクニカル不安などに絡めた「12月半ばのFOMC前の利確賛成ムード」にも要警戒。

直近のGENDA(9166)、T&S(4055)、さくらインターネット(3778)の大幅高によるアドバンテージも踏まえれば、短期的には買いそびれよりも蛇足買いに注意すべく、多めの余力残し、手仕舞い条件の厳しめ設定などによる引き気味の強気で対応したいところ。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。仕込み途中の☆ 9000番台、☆ 5000番台は調整局面を活かしたターゲットプライスでの買い増し狙いを継続する一方、既に回転(利確→買い直し)が効いている★ 7003 三井E&S、☆ 4180 Appierはザラ場基準の手仕舞い条件にて下押しリスクを管理。

      (今朝の会員サークルより)

『 周囲の半歩先に守り、次の段取りを準備! 』

では 本日もよろしくお願いします!☆