本日の日経平均は続落。ドル円の軟化を嫌気して売り優勢で寄り付くと、押し目買いが下支えとなって昼過ぎには33,500円台を回復。しかし、11月序盤からの大幅高による利確バイアス、米重要マクロ指標前の様子見ムード、テクニカル不安などが複合的に絡み合い、引けにかけては軟調に推移。

東証主力株は売り優勢。6920 レーザーテック、6098 リクルート、6971 京セラ、8035 東京エレクなどが指数をサポート。

日経平均 33,321円 −87、Topix 2,364 −12
日経先物(12月限)33,270円、為替 147.24円/ドル
NYダウ先物 35,506ドル +61

日経平均のテクニカルは、33,200−33,600円のレンジ相場による日柄調整の芽を残すものの、昨日の一陽介在五連陰線に続き、短期売りサインの増加(5日・10日線のデッドクロス)が不可避に映るだけに売買戦略上は下値調整への備えを怠れない格好。

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中小型株は 3778 さくらインターネット、9995 グローセル、3692 チェンジ、3498 霞が関キャピタル、3110 日東紡績、2160 GNI、3237 イントランス、9338 Inforich、5253 カバー、8938 グローム、9164 トライト、7074 247、6228 JET、3776 BBタワー、1418 インターライフ、4241 アテクトなどに短期資金が流入。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△ 1383 ベルグアース
23年10月期経常益予想を0.55億円から1.06億円に上方修正。

▼ 6674 GSユアサ(売)
会員サークルにて空売り注目中。信用買い残を売り残が上回っている状況ですが、売り方の回転が効いているだけに更なる下押しが視野に。6305 日立建機、36●●も同様。

△ 3778 さくらインターネット
政府クラウド事業の参入を材料視して連日のストップ高。しばらくは手が出せない格好となっていますが、政府クラウドへの国内企業参加の意義は非常に大きく、データセンターの拡充は日本経済の未来を担うと考えています。押し目買い要員として長期的にご注目ください。

■ 後記 : 昨日からお伝えしているように、日経平均の更なるテクニカル悪化に備えたリスク管理を優先しながら、攻撃の段取りを整えるトップダウン戦略を邁進。

〜(略)〜

 中小型株全般では(高値期日の関係で)12月後半以降までは安定した相場付きは期待できないと判断しているだけに、リスク管理も抜かりなく。

   (会員サークルより 
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では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆  
   
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