本日の日経平均は小幅に続伸。前日の日銀副総裁発言に起因する急騰の余韻、NYタイムで149円台まで上昇していたドル円などを背景に買いが先行。9時台に37,287円(+423)まで上値を切り上げた後、引けにかけては37,000円を挟んで売り買いが交錯。2月SQ値は37,018円。

東証主力株は売り優勢。ソフトバンク(9984)が1銘柄で日経平均を128円押し上げたものの、東証プライムの6割強が前日比マイナスに。

中小型株は 2146 UT、1885 東亜建設、6418 日本金銭機械、6632 ケンウッド、2982 ADワークス、6440 JUKI、5240 MonoAi、5884 クラダシ、1514 住石HD、5871 SOLIZE、4595 ミズホメディー、2216 カンロなどに短期資金が流入。

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■ 後記 : 週初の展望にて「1月高の余韻 ± 先物需給、想定レンジ35,800−36,900円」と予想した今週の日経平均は水曜日に35,854円まで軟化した後、本日36,900円水準で取引を終えるほぼ想定内の推移に。

来週も先物需給に左右される展開が必至とみていますので、2月SQ値(37,018円)を底値圏とする上値模索トレンドと天井圏とする調整トレンドの双方を念頭に戦略を組み立てていきたいところ。

通常通り、明日中にNY展望を、日曜午前中には日本株展望・戦略を更新させていただく予定です。

では 今週もお疲れさまでした。

良い週末をお過ごしください。
     
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