前場の日経平均は反発。先週木曜以降の大幅高による利確バイアスの高まり、米1月CPI後のNY株の軟勢などを跳ね返した昨日の底堅さによる「買い安心感の高まり」を背景に寄りから38,000円台まで上昇すると、買い一巡後もしっかりと経過中。

もっとも、依然として先物需給の買い傾斜が日経高の主要因となっているため、東証主力株は高安マチマチで推移。中小型株も好決算銘柄への局所物色が顕著に。

□ 午後の展望 : 買い優勢

37,800円台から38,200円にかけての買い優勢の展開が本線。先週末の2月SQ値(37,018円)から短期上放れとなっていますので、良識的な調整による37,700円水準までの軟化とともに、更なる仕掛け買いによる38,000円台半ばまでの二段高もケア。

■ 午後の戦略 : 好トレンド銘柄の順張りを中心視!

基本戦略は寄り前までのものを踏襲。企業の実情よりも、株価の上下が売買材料として優先される地合いですので、急落銘柄のリバウンド狙いよりも、好トレンド銘柄の順張りを中心視するのがおススメ。

【ウォッチ銘柄】

△ 5240 MonoAi
決算後のマネーゲーム継続は想定外。ギャンブル要員として継続注視。

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では 午後もよろしくお願いします。
     
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