本日の日経平均は続伸。直近の騰勢やNY株高を好感して買い先行でスタートすると、先物への散発的な大口買いも追い風に38,865円(+707)まで上昇。利益確定売りに押されて11時ごろに38,361円まで軟化すると、引けにかけても売り買いが交錯。

東証主力株は 5310 東洋炭素、7832 バンナム、7816 スノーピーク、8795 T&D、4755 楽天、4004 レゾナック、2579 コカ・コーラなどが大幅高。TOPIXの上昇率が日経平均を上回ったように、(直近の傾向と異なって)幅広い銘柄に買いが浸透。

中小型株は 3968 セグエ、6871 マイクロニクス、3498 霞が関キャピタル、7003 三井E&S、4574 大幸薬品、9600 アイネット、4443 Sansan、6269 三井海洋開発、7972 イトーキ、6430 ダイコク電機、3962 チェンジ、7342 ウェルスナビ、2160 GNI、9229 サンウェルズ、2158 Fronteo、9211 エフコード、4011 ヘッドウォータース、7689 コパコーポ、5892 Yutori、5586 Laboro、9343 アイビス、7014 名村造船所、3993 PKSHA、3053 ペッパーフード、3928 マイネットなどに短期資金が流入。

日経平均 38,487円 +329、Topix 2,624 +32
日経先物 38,610円、為替 150.33円/ドル
NYダウ先物 38,497ドル +3

big (24)

■ 後記週初の展望にて「上値模索トレンドを継続しつつ、米物価指標や先物動向を加減した推移。
上値メド37,500円」とお伝えした日経平均は、連休明けに38,000円にワンタッチ。水曜に37,500円台まで売られたものの、週末にかけては想定シナリオから上方乖離した38,800円台までの大幅高に。

来週は水曜のFOMC議事録とエヌビディアの決算周辺でテクニカル調整を挟むとみていますが、節目の40,000円トライも軽視せずに売買戦略を組み立てていきたいところ。

個別に関しては、好決算銘柄への局所物色 → 内情やテーマ性などを重視した“物色の正常化”...への移行が見込まれますので、短期回転のみならず、数週間スパンでのビジョンも持ってマーケットに対峙していってください。

では 今週もお疲れさまでした。

良い週末をお過ごしください。
     
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