おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落。朝方は前日終値水準で持ち合ったものの、11時以降は翌日のエヌビディアの決算を前にしたポジション整理優位で推移。個別では政府の大型補助金期待で買われたインテル、決算を好感されたウォルマートを中心とする内需関連の一角が指数を下支えした一方、アップル、マイクロソフト、セールスフォースに加えて景気敏感セクターが軟調に推移。ナスダックも続落。昼に15,508(−267)まで下落した後、引けにかけては下げ幅を縮小。

NYダウ 38,564ドル −63
ナスダック 15,630 −144
米10年債利回り 4.271% −0.024
為替 149.98円/ドル
NY原油 78.18 −1.01
日経先物 38,280円 −230

big (10)

□ 本日の展望 : エヌビディア決算前の利確優位

38,200円台で返ってきた日経先物なりに売り優勢のスタートした後、引けにかけても明日未明のエヌビディアの決算内容と市場の反応を確認したいとの思惑がネックとなる利確優位の推移が予想されます。想定レンジは38,100−38,500円。

★ 本日の戦略 : NVDAショックへの備えを抜かりなく!

エヌビディア(NVDA)決算ショックに備えた「3割程度の余力確保」を優先。好トレンド・継続予定銘柄は買い条件内を丁寧に買い向かいつつ、弱テクニカル・ストレス銘柄は大胆なポジション縮小によりリスク回避と連休明けの再始動を意識したいところ。

【ウォッチ銘柄】

△ 8058 三菱商事、8035 東京エレク、6857 アドバンテスト、7735 スクリーン、7203 トヨタ、7270 SUBARU
ゴールドマン・サックス証券は米マグニフィセント7になぞらえて、日本の7銘柄「セブン・サムライ」を選定。無理やり7銘柄に揃えた感が強く、非常に強い違和感が残りますが・・・、盲目的に追随する大手ファンドマネージャーも現れる事で一種の仕手相場化する可能性があります。

2銘柄くらいに絞り、2,3年後を見据えて現値買い → 月1回をメドに安く見える場面で買い増し ...手法でケア。

△ 4376 くふうカンパニー
発行数の4.79%もの自社株買いを発表。昨夕触れたナルミヤ(9275)などの他、3167 TOKAI、3663 セルシス、7725 インターアクションとともに割り切り対象でケア。

『 タメを作って攻撃力を上げる!』

では 本日もよろしくお願いします!☆
    
 

★☆Sラボ銘柄は昨夕の戦略を踏襲。★主力2銘柄で好地合い継続に備えたら、☆ 3655 ブレインパッド、☆ 9000番台、☆ 6000番台で物色の二極化を活かすイメージで対応。

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