前場の日経平均は続落。NY株安を重石に寄り付き早々に38,130円(−173)まで下落すると、売り一巡後も売り優勢で推移。東証主力株は半導体セクターを中心に弱気優位の構図。

中小型株は 5033 ヌーラボ、3328 Beenos、6871 マイクロニクス、5253 黒崎播磨、4893 ノイルイミューン、6469 放電精密、8925 アルデプロ、5257 ノバシステム、4125 三和油化、4712 キーホルダーなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : エヌビディア決算前の模様眺め

今晩のエヌビディアの決算を意識した38,200−38,400円台前半レンジでの様子見色の強い展開が本線。

■ 午後の戦略 : リスクイベント前の手順確認!

1:エヌビディアの決算を転機とする年初からの好需給の逆回転リスクに備えた「3割程度の余力確保」を優先。ストレス玉に関しても大胆な縮小により余力拡充 → 乗り換え先でのリカバー狙いで対応。

2: 週初の戦略でお伝えしたように、エヌビディア決算後の乱高下は順張り(堅調時の強気、軟調時の慎重策)対応が基本。ただし、明日中の株価の上下はトレンド性があるものか一過性のものかの判断が難しいため、基本は週明けからのリスタート感覚で臨んでください。※ 具体策は明朝のコメントを参照ください。

★ 7200番台を含め、☆★新規買い対象5銘柄も従来戦略を踏襲。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします!

★ 7200番台はこちらで公開中!☆

  
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