おはようござまいます。

昨日のNY株式市場は小幅に反発。今月半ばからの利確賛成ムードを引き継いで売り優勢で寄り付くと、午後に公表された1月FOMC議事録で示された「早期利下げに慎重な姿勢」も重石となり、15時台に38,338ドル(−225)まで下落。引けにかけてはエヌビディアの決算への期待感から急速に持ち直し、38,600ドル台を回復。個別ではFOMC議事録に絡めた長期金利の騰勢を好感した金融セクターの他、ベライゾン、ダウ、ナイキなどが堅調に推移。

ナスダックは続落。引け後のエヌビディアの決算を見極めたいとの思惑から、半導体セクターを中心に売り優勢で経過。

NYダウ 38,612ドル +48
ナスダック 15,580 −49
米10年債利回り 4.314% +0.040
為替 150.20円/ドル
NY原油 77.91 +0.87
日経先物 38,410円 +120

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□ 本日の展望 : リバウンド優位 ± 連休前需給

NY引け後のエヌビディアの決算は、1Q売上高見通しが市場予想を上回り、株価は時間外で大幅に上昇中。(6:33現在 前日比6%強上昇)

よって、本日は「直近のリスク回避売りの反動」によるリバウンド優位の展開をベースに、3連休前のポジション調整、東京タイムのエヌビディア株の動向などを加減した推移が予想されます。想定レンジは38,400−38,850円。

★ 本日の戦略 : NVDA決算のプラス評価に順張り!

エヌビディアの決算は基本シナリとお伝えした株高要因と化した可能性が高いため、昨日の脇を締めたスタンス(3割程度の余力確保)から、軽めの強気度アップ(持ち株の買い増し狙い)イメージで臨みたいところ。

3連休中の環境悪化リスクに備え、2割程度は余力を残すのがおススメ。

あえての新規買いなら、NVDA決算の追い風効果が期待されるAI関連・半導体関連に注目。※ Sラボ銘柄では ☆ 3655 ブレインパッドで関与中。半導体セクターに関しては個別株での対応は難易度が高いため、引き続き GX半導体関連−日本株ETF(2644)を最大公約数とした取り組みがおススメ。

【ウォッチ銘柄】

△ 6741 日本信号
台湾交通部鉄道局から在来線の複線化に合わせた鉄道の電気系や通信システムの設備更新・改修事業を受注。受注額は約250億円。

△ 3668 コロプラ
MonoAi(3668)の急騰によるメタバース・ブロックチェーン関連への注目度アップを背景に、会員サークルでは火曜に待ち伏せ対象としてご紹介。昨日のAiming(3911)との資本業務提携の発表をきっかけに動意を増すようなら●●0円近辺も買い乗せが妙手と判断。

『 3日後、3週間後から逆算!』

では 本日もよろしくお願いします!☆
    
 

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big (12)

本日は★ フタバ産業(7241)、★ りそな(8308)、☆ ブレインパッド(3655)の育成を中心に、‘物色の潮目の変化’を意識した☆ 9200番台、☆ 6000番台の仕込みを邁進!

年度末に向けてもビジョンと戦略をもって堂々とマーケットに対峙していってください。

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