本日の日経平均は暴落。テクニカル不安(10日線の上値抵抗線)に加えて、前日のNYタイムにおける「FRBの利上げ見送り懸念」、新年度売りの再加速、パニック的なリスク回避売りなどを重石に11時頃に38,774円(−998)まで下落。引けにかけては売り方の買戻しが下支えとなったものの39,000円付近では戻り売りが上値の重石に。

東証主力株は、先物と連動しやすい値がさ・ハイテク株を中心に売り優勢。中小型株も主役クラスは概ね軟調に推移。

日経平均 38,992円 −781、Topix 2,702 −29
日経先物 38,980円、為替 151.21円/ドル
NYダウ先物 38,952ドル

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■ 後記 今週の展望にて買い優勢の展開を予想した今週の日経平均は、「新年度需給の売り傾斜」によりリスクシナリオを下方乖離した軟調に推移に。来週の展望については週末にまとめますが、日経(先物)や東証主力系については底堅くも上値が重い展開、中小型株全般については「極一部の堅調銘柄と大半の停滞銘柄」の二極化が予想されます。

今週火曜以降は余力拡充を優先した守備的な方針をご提案してきましたが、来週も直近の資産や株価のピークに縛られることなく、ストレス玉の売却による柔軟性の確保 → 底打ちタイミングを見極めながらの体勢の建て直し → 上昇トレンド回帰に際しての“逆襲+アルファ狙い”...の手順通りに取り組んでいきたいところです。

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では 今週もお疲れさまでした。

良い週末をお過ごしください。
     
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