前場の日経平均は急反発。先週からの新年度入りに起因する先物需給の混乱ムードを引き継いで寄りから39,000円台を回復すると、ドル円の騰勢も追い風に10時半ごろには節目の39,500円を突破。非鉄・鉄鋼が冴えなく経過している以外は概ね堅調。

中小型株は 7389 あいちFG、1980 ダイダン、6228 JET、4829 日本エンター、3940 ノムラシステム、5595 QPS研究所、147A ソラコム、141A トライアル、9331 キャスター、6573 アジャイル、4169 エネチェンジなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給

前場同様の堅調地合い継続が本線。想定レンジは39,300−39,700円。引き続き、先物での突発的需給変動によるブレには要注意。

■ 午後の戦略 : リバウンド初日はポジション調整!

先週の日経大幅安過程でチャートを維持した銘柄群(1)は脱力対応 → 地合い良化サインにて買い増しの是非を検討するスタンスで。一方、日経平均なりにテクニカルを悪化させた銘柄群(2)は日経反発局面でのポジション縮小が正着打。

★ 1570 日経レバ : 3月最終週の利確提案後、先週末の日経急落に際しては予定通り★銘柄として再対応。今回はワンポイントでの取り組みを主目的としていますので、ストレス玉の売却との相対目的での利確も妙手。

★ 7000番台、☆ 6584 三桜工業は従来戦略を踏襲。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内   

では 午後もよろしくお願いします!☆
     
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村