前場の日経平均は続落。前日の大幅安の反動により38,587円(+116)で寄り付きながらも、先物での売り方の買戻し以外の目立った買い手が見当たらない中、リスク回避売りに押されて9時半過ぎに38,160円(−310)まで軟化。東証主力株は海運・半導体の一角が買われた他が売り優勢。

中小型株は 3921 ネオジャパン、6573 アジャイル、3987 エコモット、3648 AGS、2656 ベクターなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢

テクニカル悪化、FRBの利下げ先送り見通し、中東情勢の不透明感など複合的な要因による売り優勢の展開が本線。先物での買い戻し主導の38,500円超えと同様に、売り攻勢による38,000円付近までの下振れも念頭に。

■ 午後の戦略 : リスク回避優先にて底打ちサイン待ち!

目先の日経平均の下値不安、個別需給 ≒ 信用維持率と市場マインドの悪化に備えた手仕舞い条件の徹底とストレス玉の縮小を丹念に。

攻撃面では、★ 日経レバ(1570)の突っ込み買い、テクニカル維持銘柄の買い条件内の強気策にて“逆襲の土台固め”を計るスタンスを継続。

【ウォッチ銘柄】

△ 5136 Tripla
寄りから一気に8%上昇。東証グロース全体は物色の二極化が顕著なため、お持ちの方は乗り換えよりも押し目買い直しによる育成方針がおススメ。ココナラ(4176)も3●5円割れを手仕舞い条件として継続注視。

    (会員サークルより >>Sラボ参加案内

△ 4813 Access
勘助氏注力中。2日で約15%の上昇後も騰勢を維持。

では 午後もよろしくお願いします。
     
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