本日の日経平均は暴落。直近の軟勢に加えて前日のNYタイムにおける米金利高・ハイテク株安を重石に軟調に寄り付くと、イスラエルによるイラン攻撃報道をきっかけに先物に大口売りが散発。パニック売りを巻き込んで前引け際に36,773円(−1,346)まで下落すると、午後は売り方の買戻しが下支えとなって37,000−37,200円レンジで持ち合う展開に。東証主力株は概ね軟調。中小型株も主役クラスを中心に連鎖的投げ売りが顕著に。

日経平均 37,068円 −1011、Topix 2,626 −51
日経先物 37,100円、為替 154.29円/ドル
NYダウ先物 37,811ドル −196

■ 後記 : 先週後半の反発ムードを踏まえれば、日曜の「今週の展望」における軟調地合い予想はピンを捉えたものの、安値36,733円は38,000円予想から乖離。今のところ、来週は36,500−38,000円レンジの底堅く上値も重い展開を本命視していますが、個別株需給の良化は日経平均のテクニカル改善に後ズレるだけに、脇を締めた戦略で対応したいところです。

楽観シナリオとしては・・・、4/21の可能性が高いと踏んでいた「イスラエルによるイランへの報復攻撃」の前倒しによる超短期的な懸念材料のをクリア。テクニカル上の重要な節目37,000円割れもきっかけとする本格反騰トレンド入り...を軽めに期待。

  (会員サークルより 
>>Sラボ参加案内

では 今週もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆
     
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村

来週のNY株見通しは土曜、日本株見通しは日曜午前中、売買戦略、気になる銘柄、★☆Sラボ銘柄の戦略予定などは毎週日曜15時配信の無料メルマガをチェック!
     
mglogo_c3