前場の日経平均は続伸。注目の米4月生産者物価(PPI)後のNY株とドル円の騰勢を追い風に買い優勢で寄り付くと、9:18に38,816円(+460)まで上昇。買い一巡後は先週以降の「38,000円台後半の壁」、今晩の米4月消費者物価(CPI)を見極めたいとの思惑から売りに押され、38,500円を挟んだ持ち合いに移行。逆相関に要注意としている香港株は小幅安に。

東証主力株は高安マチマチ。中小型株は 4251 恵和、6005 三浦工業、3431 宮地エンジ、2331 綜合警備保障、2585 ライフドリンク、6728 アルバック、5216 倉元製作所、7771 日本精密、6658 シライ電子、4264 セキュア、9227 マイクロ波化学、7094 NexTone、7689 コパ、4393 バンクオブイノベ、7685 BuySellなどに短期資金が流入。東証グロース銘柄は本日の決算ピークアウトを前に現金化売りが顕著に。

□ 午後の展望 : 模様眺め

前場同様の方向感の乏しい流れが本線。想定レンジは38,300−33,600円。

■ 午後の戦略 : ストレス玉・決算目前銘柄のポジション縮小

38,000円台後半の壁や今晩の米CPIショックに備えるべく、ストレス玉・決算目前銘柄のポジション縮小による2,3割の余力維持を優先。好トレンド銘柄を中心とする継続予定銘柄については買い条件内の押しを毅然と拾いつつ、上昇時の売りすぎ注意方針で対応。

☆ 3186 ネクステージ : 2,900円付近での小口利確後も2,780円前後までを押しを買い直す方針を継続。☆ 5000番台は現値を腰を据えて臨みつつ、反騰時も買い増しから検討。

● 1570 日経レバ : GW明け28,000円台での利確 → 27,000円までの買い下がり方針 → 本日28,000円から28,300円台にかけて再利確...と展開中。午後は静観し、今晩の米CPI後に日経先物が急落するようなら買い直す方針で。米CPIが買い材料視されるようなら、(日経レバの買い直しではなく)★ 9000番台、☆ 月曜からの新銘柄を手厚く攻めるイメージで!

● 4180 九州FG
決算までの半数売却 → 昨日950円割れでの買い増し後もターゲットプライスで株数を増減。


 (会員サークルより 
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※ ☆★新規買い対象は現在4銘柄

では 午後もよろしくお願いします!☆
  
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