本日の日経平均は反発。週末のNY市場に目立った変化はなかったものの、米インフレ指標の無難な経過による買い安心感、週初の先物需給の買い傾斜(+ 節目超えによる売り方の踏み上げ)などを背景に10:49に39,437円(+649)まで上昇。買い一巡後は利確売りが重石となり、39,000円台序盤で持ち合う展開に。

東証主力株は買い優勢。NY非鉄市況の騰勢を追い風に5713 住友金属、5711 三菱マテリアルなどが買われた他、6526 ソシオネクスト、5020 ENEOS、5631 日本製鋼所などが前日比5%超上昇。

日経平均 39,069円 +282、Topix 2,768 +22
日経先物 39,070円、為替 155.67円/ドル
NYダウ先物 40,176ドル +39

日経平均のテクニカルは「38,000円の壁ブレイク → 39,500円トライ」優位の形状。

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中小型株は 9099 C&Fロジ、5852 アーレスティ、3498 霞ヶ関キャピタル、4344 ソースネクスト、4425 Kudan、2160 GNI、5586 Laboro、5255 モンスターラボ、3905 データセクション、4264 セキュア、9338 インフォリッチ、135A VRAIN、7094 NEXTONE、4882 ペルセウス、1514 住石HD、7014 名村造船、4761 さくらケーシーエス、5210 日本山村硝子、5216 倉元製作所、7886 ヤマトインダストリーなどに短期資金が流入。

東証スタンダードは、安値後2日の騰勢継続・10日線際までの持ち直しにより反騰トレンド入り気配が浮上。10日・20日に抵抗感を示した東証グロース指数の底打ち判断は時期尚早。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△▼ 5595 QPS研究所
本日はグロース銘柄の一斉蜂起に加えて、QPS−SAR7号機初画像の公開を材料視。引け後には防衛相からの大型受注を発表し、PTSは17時現在3,500円付近まで急騰中。会員サークルでは先週水曜3,180円割れでのロスカット提案直後だけに思うところも多いですが・・・、目先は割り切り対象(まで)として注目。

△ 4176 ココナラ、5240 MonoAi
業績動向やディーラー筋の話を総合すると上値余地はまだまだ内包しているとみています。割り切り対象で継続注視。

★ 9107 川崎汽船
好地合い対応ながら本日は日経高に反して反落。低PBRに資金が向かった影響が大きいものの、市況関連の人気化そのものは追い風。明日もターゲット内を毅然と!

〇 3186 ネクステージ 
4/23 + 5/1 ≒ 2,729円 → 5/13 2,944円 +215 7.8%上昇
終値ベースで年初来高値を更新!会員サークルでは本日2,940円付近での一部利確後、明日の押しも2,7●0円までを買い直す方針です。

■ 後記 : 明日の日本市場は、NYに異変がなければ38,800−39,300円レンジでの押し目買い優位の趨勢が本線。GW明け以降(決め手がないまま)先物主導で乱高下する局面が増えていますので、突発的な38,000円台半ばまでの下振れ、39,500円トライも念頭に。

個別に関しては東証グロースの復調の真偽に注目。

では 本日もお疲れさまでした。

「ココナラ、MonoAi見てるよ!」・・・こちらも是非!☆
   
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