前場の日経平均は反発。前日NY引け後のエヌビディアの好決算を受けて寄り付き直後に38,938円(+321)まで上昇すると、直後に前日終値と同値の38,617円まで売り直された後、38,900円台を回復する荒い値動きに。10:30現在は 38,857円(+240)。

先物主導の日経高となっているため、東証主力株は日経高に反応しきれず高安マチマチ。中小型株は 直近触れた 6315 TOWA、6871 マイクロニクスの他、7780 メニコン、5586 Laboro、7083 AHC、2134 燦キャピタル、4935 リベルタ、6489 前澤工業などに短期資金が流入。東証グロース指数が年初来安値を更新しているように、エヌビディアの恩恵は限定的な一方、弱テクニカル銘柄へのリスク回避ムードが継続中。

□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給

買い優勢ながら上値も重い38,700円台から39,100円にかけての推移が本線。中小型株に関しては「日経−アルファ」に要警戒。

■ 午後の戦略 : 弱テクニカル銘柄の処理 → 攻撃の段取り!

エヌビディアの好決算を起点とする39,500円トライを期待しつつも、売買戦略の前提としては日経平均と東証主力・準主力系銘柄の当面の持ち合い...をベースとして対応。東証グロースに多数存在する弱テクニカル銘柄のポジション縮小を優先しながら、好トレンド銘柄主体のポジショニングにて、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンスを丹念に。

〜(略)〜

【ウォッチ銘柄】

△ 2644 GX半導体日株、2243 GX半導体ETF
基本はホールド。リスクレベル「中」としたTOWA(6315)、マイクロニクス(6871)なども好ムード中は脱力対応がおススメ。

  (会員サークルより 
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