前場の日経平均は続落。米景気不安を背景とする米長期金利・ドル円の軟勢を嫌気して売り優勢で寄り付くと、38,343円(−493)まで下落。売り一巡後は売り方の買戻し主導で下げ幅を縮小。東証主力株は売り優勢。指数寄与度の高いは半導体や値がさ株が売れられたものの、内需系の一角は日経安に反してしっかりと推移。

3765 ガンホー、3498 霞ヶ関キャピタル、4893 ノイルイミューン、4888 ステラファーマ、4175 COLY、6927 ヘリオス、3350 メタプラネット、6704 岩崎通信機などに短期資金が流入。

 □ 午後の展望 : 売り優勢も底堅く

ドル円の下げ一服感を支えとする38,400−38,700円レンジの底堅い推移が本線。週末にかけての米重要マクロ指標、来週の日米中銀会合を前に実需筋の様子見ムードが強まっているだけに、先物主導のブレ(38,200円割れ、38,800円超え)も念頭に。

■ 午後の戦略 : 続・米景況感の悪化を強気に! 

米景況感の悪化は「FRBの利下げ → 株高」に向けた吉兆。短期的にはイベント絡みの一段安への警戒も怠れないため、ストレス玉の縮小と手仕舞い条件を徹底しつつ、好トレンド銘柄主体のポジショニングにて買い条件内の押しを毅然と買い向かいたいところ。

【ウォッチ銘柄】

△ 8604 野村HD、9107 川崎汽船
前場の日経急落局面を買い向かったら、反発時は肩の力を抜いて対応。

△ 5246 Elements
GS氏注力中(明日中の利入れ推奨中)。東証グロース内の好需給が顕著に。押す目買い狙いで継続注視。昨夕触れたGENDA(9166)なども同様。

▼ 5595 QPS研究所、9348 ispace
日曜にウォッチ銘柄としてとりあげましたが、本日の宇宙関連、アストロスケール(186A)のIPOをもってしても動意は限定的。一段安に際してはリスク回避売りをご検討ください。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします!☆
      
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村