前場の日経平均は急反発。39,000円ワンタッチや米長期金利≒ドル円の急落を背景とした前日の大幅安の反動に加えて、米ナスダック指数の最高値更新を背景に買いが先行。9時半ごろに節目の39,000円をブレイクすると、10:25現在も38,900円付近でしっかりと推移中。

東証主力株は買い優勢。もっとも、指数寄与度の高い半導体セクターに買いが集中することで日経平均が押し上げられており、全般的に日経高ほどには買い気が盛り上がらず。

中小型株は 6951 日本電子、176A レジル、7073 ジェイック、5244 JIG、4881 ファンベップなどに短期資金が流入。総じて様子見色の濃い流れ。

□ 午後の展望 : 強含み ± 先物需給

38,800−39,100円をコアレンジとする強含みの推移が本線。ドル円が156円付近にて上値抵抗感を示しているため、先物に戻り売りが膨らむ場合の38,700円割れをリスクシナリオとして念頭に。

■ 午後の戦略 : 小リバウンドは脱力対応!

来週末までの国内外の複数のリスクイベントを念頭に置いた過不足調整 = 好トレンド銘柄の育成と弱テクニカル銘柄の売却スタンスを継続。

【ウォッチ銘柄】

△ 9107 川崎汽船、8604 野村HD
利確の前に買い増しの是非からの検討がおススメ。

 (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします!☆
      
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村