おはようございます。

先週末のNY株は良好な5月雇用統計がFRBの利下げ先送り懸念を高めて反落。しかし、日経先物は米長期金利の急騰に伴うドル円高が支えとなり、異変なく取引を終了。終値38,670円(+20)。

よって、本日は先週終値付近で寄り付いた後、引けにかけても日米中銀会合を前にした様子見色の強い展開が本命視されます。想定レンジは38,500−38,900円。※ メジャーSQ週だけに、突発的・トリッキーな先物主導の乱高下も念頭に。

big (10)

★ 本日の戦略 : 過不足調整で週後半の乱高下をケア!

先週38,300円台までの下振れ局面を“勝負どころ”と踏んで買い向かっていただいたら、今週前半のマイルドな上下過程では継続予定銘柄の育成とストレス玉の縮小にて体脂肪率を下げる作業を継続。積極派の方は新銘柄への派生も妙手と判断しますが、FOMCの結果発表を控える水曜大引け時点では2,3割の余力確保から逆算した取り組みで。

【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△▼ 7878 光・彩
25年1月期1Q経常益は前年同期比4.3倍で着地。1433 ベステラ、9692 シーイーシー、5884 クラダシなどとともに割り切り対象でケア。

△ 6753 シャープ
ソフトバンク(9984)が堺工場の土地や施設の一部を買い取る独占交渉権を得たと発表。仕手株と捉えた割り切り対象でケア。

△ 8604 野村HD、9107 川崎汽船
日経急落時の逆張り対応として、日経レバ(1570)と近似感覚で継続注視。日米中銀会合に絡めては、引き続き九州FG(7180)、りそな(8308)を中長期強気スタンス・短期逆張りスタンスで注目。

★ 9000番台主力銘柄

会員サークルでは5月下旬から参戦。政策への思惑と短期資金の出入りで乱高下が演出される仕手系東証主力株。(賛否はあると思いますが)日本経済の復調とAI競争を生き残るためには原発再稼働は必要最低条件。今週も仕手株としての細かい売買と東証主力株としての信念を持った対応を並行していく予定です。

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