前場の日経平均は反発。先週末の米5月雇用統計を無難に経過したNY株、騰勢を強めたドル円などを好感して買い優勢で寄り付くと、先物での週初需給の買い傾斜も追い風に38,900円台まで上昇。前引けにかけてもしっかりと推移。東証主力株は 金利敏感セクター、外需系を中心に広く薄く買いが浸透。

中小型株は、4月の☆Sラボスポット銘柄提案後も断続的に触れてきた名村造船(7014)が急騰した他、9692 シーイーシー、9678 カナモト、5535 ミガロ、3445 RSテック、186A アストロスケール、5597 ブルーイノベーション、7073 ジェイック、4166 かっこ、4881 ファンベップ、6255 エヌピーシー、6736 サン電子、5216 倉元製作所、7357 ジオコード、5820 三ツ星、6231 木村工機などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強含み

39,000円付近では節目や週末にかけてのリスクイベントを意識した戻り売りが重石Sとなる一方、38,700円付近では押し目買いが下支えとなる方向感の乏しい展開が本線。

■ 午後の戦略 : 事前戦略を丁寧に!

東証主力株は日経先物なりの騰勢の乏しい流れ、中小型株も好材料銘柄や乱高下中(マネーゲーム)銘柄を除いては覇気なく推移中。よって、予定通り「今週前半のマイルドな上下過程は継続予定銘柄の育成、ストレス玉の縮小による体脂肪率引き下げ方針」を継続。

【ウォッチ銘柄】

△ 7014 名村造船
造船セクターの好背景については折に触れてお伝えしてきましたが、月初と同様に決定的な買い材料がないままディーラー筋のテコ入れ + チョウチン買いにて急騰中。お持ちの方は半数程度の利確 → 押し目買い直しがおススメ。

では 午後もよろしくお願いします。
  
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