おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。翌日の5月消費者物価指数(CPI)やFOMCへの警戒感から9時台に38,446ドル(−421)まで下落すると、引けにかけては長期金利の騰勢一服がハイテク株高を誘発して底堅く推移。ユナイテッドヘルスを除く金融セクターが指数安を主導。ナスダックは続伸にて連日で最高値を更新。

NYダウ 38,714ドル −152
ナスダック 17,343 +151
米10年債利回り 4.401% −0.065
為替 157.08円/ドル
日経先物 38,940円 −240

big (14)

□ 本日の展望 : 39,000円付近の持ち合い ± 先物需給


NYタイムの日経先物安に追随した反落スタート後、今晩の米リスクイベント(5月CPI、FOMC)を前にした様子見色の強い展開が予想されます。想定レンジは38,800−39,200円。先物主導で相場が荒れやすい「メジャーSQ週の水曜」だけに、決定打がない中での上下のブレ(38,700円割れ or 39,400円超え)も念頭に。

big (15)

★ 本日の戦略 : 余力残しの押し目買い!

今晩の米CPI・FOMC後の日経先物は、FRBの利下げ先送り懸念による悪影響をドル円の騰勢がサポートする「直近レンジ内の推移」が本線。

最重要マーケットである米長期債市場の不安定さを踏まえれば、週末のメジャーSQに絡めた先物主導のトリッキーな上下も警戒されるため、本日は2割程度の余力確保を優先して柔軟性を維持。その上で、今週の主戦略「日銀会合前の乱高下は逆張り!」を念頭に、昨日の日経高局面におけるストレス玉の売却の後、本日の日経安局面では継続予定銘柄の押し目買いに注力したいところ。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。日経安を利用した買い増し狙いを本線に、上昇時はターゲットプライスでの追撃へ!

【ウォッチ銘柄】

△▼ 3248 アールエイジ
4月中間期経常益は前年同期比2.4倍の7億円に急拡大。3902 MDVとともに割り切り対象でケア。

△ 6699 ダイヤモンドエレク etc
小池都政関連の穴狙いでケア。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『つま先立ちで変化を待つ! 』

では 本日もよろしくお願いします!☆
   
人気ブログランキング