前場の日経平均は反落。前日のNY株はダウが反落した一方、ナスダックが最高値を更新する決定打に欠ける展開だったものの、今晩の米リスクイベント(米5月CPI、FOMC)への警戒感に加えて、週末のメジャーSQを意識した先物需給の売り傾斜を重石に売りが先行。11:20時現在、前日比300円安水準となる38,300円台前半で推移中。

東証主力株は売り優勢。9983 ファストリ、6098 リクルート、4568 第一三共、4543 テルモなどが指数の足枷せに。

中小型株は 3902 MDV、4384 ラクスル、1980 ダイダン、6659 メディアリンクス、5216 倉元製作所、6736 サン電子、7116 ダイワ通信、3223 エルエスディー、4059 まぐまぐ、2776 新都、3856 Abalance、9166 GENDA、9235 売れるネットなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢も底堅く

先物主導の軟調地合い継続が本線。10日線が控える38,700円台では売り方の買戻しによる底堅い推移が予想されます。

■ 午後の戦略 : 余力残しの逆張りスタンス!

今週の基本戦略通り、2割程度の余力確保でFOMC後のショック安に備えつつ、(昨日の日経高局面でのストレス玉の縮小 → )日経安局面での継続予定銘柄の買い増しによる逆張りスタンスを丁寧に。

★☆Sラボ新規買い対象4銘柄も従来戦略を踏襲。★ 9501 東京電力はターゲットプライスまでの買い下がり方針を継続。6407 CKD、6807 日本航空電子も現値水準は脱力対応。

   (会員サークルより 
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【ウォッチ銘柄】

△ 7180 九州FG、8308 りそなHD、1615 NF銀行業
金利高メリットで継続注視。8750 第一生命、8630 SOMPOなど保険セクターも同様。

△▼ 9166 GENDA
連日で材料を伴った大商いに。トレンド陽転なら1,700円台が当面の底値圏、1,650円を割り込むようなら1,700円台が当面の天井圏として意識されます。

では 午後もよろしくお願いします。
  
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