おはようございます。

先週末のNY株式市場に目立った変化はなかったものの、日経先物は植田日銀総裁の会見に売りで反応し、前日比380円安の38,460円で取引を終了。

よって、本日は38,000円台半ばの反落スタート後、引けにかけても週初&SQ通過後の先物需給なりの不安定な推移へ。想定レンジは38,200−38,800円。

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★ 本日の戦略 : 柔軟性を保ちながら‘変化’待ち!

日銀会合はトレンド形成要因とはならなかった可能性が高いため、予定していた「日銀会合の上下トレンドへの順張り」方針は一旦横に置き、押し目買い・吹き値売り ≒ 柔軟性を保ちながら変化を待つ構えで対応。

攻撃対象は、好トレンド東証主力・準主力を中心視する方針を継続。テーマ戦略としては広義のデータセンター関連、半導体、金融を中心視しながら、海運・非鉄など市況関連、機械セクターへと派生するイメージで。※ AI関連については引き続き博打対象までとするのがおススメ。

★☆Sラボ銘柄も昨日の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】

△▼ 5132 プラスゼロ、9254 ラバブル、9425 ReYuu
昨日触れたパワファス(5950)などとともに割り切り対象でケア。

△ 6387 サムコ、4362 日本精化、6856 堀場製作所
ペロブスカイト型太陽電池関連の穴狙いでケア。5/21以降、散発的に取り上げているエヌピーシー(6255)、伊勢化学(4107)、K&O(1663)も押し目買い狙いで継続注視。

△ 3923 ラクス
押し目買いスイング狙いで継続注視。
流動性高めの中小型株の仕込みでは再起動待ちのさくらインターネット(3778)、先週水曜からのGS7000番台銘柄なども注目。

★ 9501 東京電力
柏崎原発再稼働は紆余曲折を経ながらも前進中。徐々にな真夏日が増加する中での電力株の見直し余地も踏まえ、今週も細かい売り買いで体勢を立て直しつつ、本格化に備える構えで。

    
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『 コリをほぐして柔軟性を高める! 』

では 本日もよろしくお願いします!☆
   
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