おはようございます。

昨日のNY株式市場は3日続伸。朝方発表された週間新規失業保険申請者件数、6月FF連銀製造業景気指数、5月住宅着工などのマクロ指標が軒並み市場予想よりも「景気停滞」を示したものの、インフレ鈍化・FRBの利上げ期待を高めて債券売り(金利は上昇)株式買いが進展。14時台には39,232ドル(+397)まで上昇。

ナスダックは反落。連日の最高値更新による利確バイアスの高まりを背景に、アップル、エヌビディア、マイクロン、クアルコムなどが軟調に推移。

NYダウ 39,134ドル +299
ナスダック 16,721 −140
米10年債利回り 4.261% +0.044
為替 158.90円/ドル
日経先物 38,600円 −10

NYダウは節目の39,000ドル超えによりトレンド良化が顕著に。景気低迷懸念を背景にNYダウの停滞を先導してきた米10年債利回り(長期金利)も下方オーバーシュートとお伝えしている4.25%割れでの底打ち感が浮上 → 長期金利のリバウンドに伴うNYダウの騰勢アップ期待を高める流れ。

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□ 本日の展望 : 模様眺め ± 先物需給

ドル円の騰勢が下支えとなる一方、週末のポジション整理需要が重石となる38,500−38,700円をコアレンジとする持ち合い商状が本線。メジャーSQを起点とする先物需給の売り傾斜リスクは緩和されていますが、直近の薄商い傾向を踏まえれば(平時の)先物主導の乱高下、特に下押しには要注意。

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★ 本日の戦略 : 下押し対策 → 打診買い!

昨夕のコメントにて「今晩の米マクロ指標が米経済の停滞を示唆したにもかかわらず、FRBの利下げ期待を建て前に買いで反応するなら需給陽転の可能性アリ」という旨のお話をさせていただきましたが、上記のようにNY株に関してはその可能性を高めています。

日経先物に関しては明確な変化は生じていませんので、本日も2割程度の余力維持、手仕舞い条件の徹底、ストレス玉の縮小を福とする守備的スタンスを優先しつつ、既に相応の下押し対策が整っている方や積極派の方は「好トレンド銘柄の買い増し・新銘柄の打診買い」が妙手。

〜(略)〜

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では 本日もよろしくお願いします!☆
   


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